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飽きるということ

僕には情熱がないということは今更説明するまでもない、一時的な楽しみがないわけではない。なのでゲームであったり勉強であったり楽しむことはある。しかし長続きしない、ハマることへのストッパーがどこかで掛かってしまう。

ハマることが多いのはもっぱらネットゲームであったりするのでこの傾向であるのはむしろありがたい。
それとは別に同じ人達と毎日の様にコミュニケーションを取るのにも僕は飽きる傾向がある。
飽きるというと失礼な言い方だが他人に対する依存が僕は極端にないのだと結論付けている。

もちろん人と交わることは楽しいしその空間は好きだ、しかしやがてそれが当たり前の様に馴染んでしまうことで途端にそこへの執着が薄れてしまう。最も他人との交流が多いと思われる学生時代においても僕はどこにも属してしなかったのだと最近長い付き合いの友人から言われた。

いわゆる派閥というものに入らなかったため学外での関わりはかなり少なかっただろう。それを気にしたこともないし寂しいと思うこともなかった、自分から誘うこともなかった。


こう書くと一匹狼気取りっぽく見えるが学校生活上では誰とでも接していたし特に不自由があったわけでもない。
僕が持つスタンスとして、「必要ならいるしいらないならそれでいい」という他人任せな関係を望んでいた。僕がここにいたいからいるのではなく、僕を必要とするからここにおいておけばいいよ。

評価基準は他人であり僕の評価は対外的に決めてもらって結構ですよと、だいたい合わなそうな空気だったらそっと消えるし盛り上げ役がいなければそっと身を出すしそういう都合のいい人でいることが一番楽だった。
他人を気にしないで楽しむことは僕には出来ないし、だからといってこれに見返りを求めているわけでもないし嫌々やっているわけでもない。

その場の空気がどうであるかが僕にとっては一番気掛かりかな。



と何か書いてみたけどそんなこと考えたり考えなかったりして生きてます。人によっては僕がすごく縛られて生きているように思うだろう、でも嫌だったらいやっていうし機嫌悪くなるほどのことって僕には滅多にないしこのスタンスが僕には一番楽なんですよね。

他人がいて成り立つ人生ってつまんないとお思いですか?
でも僕には他人を不快にさせてまで望むものなんてないんですよ。
非常に小心者なので平和であるようにいく道を辿ってきたらこんな感じになりました。



|ω・`)まぁもっと情熱は持ちたいけどね。相変わらずまとまらずにここでオワリ( ✧゚д゚ )
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