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一生懸命生きてるやつってカッコイイ

いつからか分からないけど小学校とか中学校で真面目にやってるやつダサイ見たいな風潮ってあったよね。ないひともいるかもしれないけどほとんどの人がそういった人を見たことがあると思う。
親に聞くとそんなのは自分の子供の頃はなかったって言うし、真面目を笑うっていう風潮はどこから来たんだろうか

僕にもそういう時期がなかった訳じゃないし全部を否定するのはおかしいけど、ハッキリ言って無駄だよね。僕自身が真面目にやってる人を笑うことはないけど、一生懸命やっていて周りの空気と合ってないなと感じるときや、一生懸命やっている人に対して冷やかな目を向けている空気だったりを感じることは多々あった。それはその頑張りが一定の成果をあげていなくて尚且つブサイクだったからだろう。

なーにマジになっちゃってるのって感じたことはある。口には出さないだけで思うことはあった、今でもあるかもしれない。でもこういう考えがどこかにあるっていうのは本当におかしいと思う。サボってたり真面目にやらない人をダサイと思ったり冷やかな目で見る方がよっぽど自然ではないのだろうか?


僕はすごく後悔している。自分の能力を試すことが出来なかったこと。たかが勉強すら満足に学ばなかったこと
そこについては考え方云々より僕の自立した精神がない甘ったれたクソガキだったからなので今回の題はあまり関係ないけど、もっと早く気づいてればよかったな本当の意味で理解してればよかったなと思うことがある。

学力の問題ではない。自分が自分の能力でどこまで出来るのかを測りそれに向けて努力し成果をだし、出せなくてもそれは必ず自分の成長を助けるからだ。


後悔しているのはここの部分。比較的確実に容易に成長させることが可能な時期に出来なかったこと。
そのころは自分のことなんてどうでもよかったし将来の事の具体的なイメージも出来てなかった、それでも勉強することを流れ作業でもすればよかったのだがまぁ色々あってしなかったのは今更しょうがない。
今の僕は自分をもっと好きになれるよう、自分の能力をもっとあげることに喜びを持てるよう努力している、自分自身に失望しても何も始まらないしまた意味のない生活を続けることになるからだ。
言い訳だったり不満だったりそんなものは自分一人の力で解決出来るようになりたいと思うようになった。
前向きに生きていきたいと思うから失敗した過去は二度起こさないよう教訓にして一歩ずつ前に進みたいと思う。


何かを変えるならまず自分を変えるのが近道なのではないだろうか、そう思うので僕は変えたいと思うこんな自分を
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